首都圏マンション価格は22ヵ月連続上昇!横須賀への影響は?

首都圏マンション価格は22ヵ月連続上昇

― 横須賀で「売る人・買う人」が今考えるべきこと ―

2025年10月の「不動研住宅価格指数」によると、
首都圏の既存マンション価格は22ヵ月連続で上昇しています。

「都内の話でしょ?」
そう思われがちですが、この流れは確実に横須賀にも影響しています。

今回はこの最新ニュースを踏まえて、
これから横須賀で不動産を売る人・買う人が知っておくべきポイントを
横須賀査定ドットコムの視点で解説します。


首都圏マンション価格は上がり続けている

(一財)日本不動産研究所の発表によると、
2000年を100とした住宅価格指数は以下の通りです。

首都圏全体の動き

  • 首都圏総合指数:141.04

  • 前年同月比:+12.10%

  • 22ヵ月連続上昇

特に東京都は指数167.82と高水準を維持しています。

周辺県の特徴

  • 神奈川:横ばい〜微調整

  • 千葉・埼玉:上昇基調が再び強まる

■ この動きは
「都心で買えない層が周辺エリアへ流れている」ことを示しています。


この流れ、横須賀ではどう影響する?

横須賀は、

  • 神奈川県内でも価格帯が比較的落ち着いている

  • 都心・横浜方面へのアクセスも確保できる

という理由から、今まさに“選ばれやすいエリア”になっています。

横須賀で実際に起きている変化

  • 東京・横浜からの住み替え相談が増加

  • 「賃貸が高いから購入を検討」という声

  • 中古マンション・戸建の再評価

首都圏全体の価格上昇は、
横須賀の不動産価値をじわじわ押し上げる要因になっています。


【売る人向け】横須賀で不動産を売るなら今考えたいこと

「まだ様子見」は機会損失になる可能性

価格が上がっているからといって、
いつまでも右肩上がりが続く保証はありません。

特に注意したいのは、

  • 築年数が進む

  • 設備が古くなる

  • 周辺に新しい物件が出る

■「売れる価格」と「売りたい価格」は別物です。

今やるべきは「売る・売らない」より先にこれ

正確な査定で“今の立ち位置”を知ること

  • 横須賀エリアの実勢価格

  • 今売った場合の想定手取り

横須賀査定ドットコムでは、
売却を前提にしない査定相談も多くいただいています。


【買う人向け】横須賀で家を探している方へ

「待てば安くなる」は通用しにくい時代

首都圏全体で見ると、

  • 物件価格は上昇

  • 金利も上昇傾向

つまり、
待てば安くなるどころか、総支払額が増える可能性があります。

横須賀で購入するメリット

  • 同じ予算で広さ・立地の選択肢が増える

  • 中古+リフォームで理想の住まいが作りやすい

  • 将来的な売却・賃貸も視野に入れやすい

「安いから横須賀」ではなく、
「バランスが良いから横須賀」という選ばれ方が増えています。


横須賀の不動産は「動かない」ではなく「動き方が違う」

横須賀の不動産は、

  • 都心のように急騰しにくい

  • その分、大きく崩れにくい

だからこそ重要なのは“判断材料”です。


横須賀査定ドットコムからのまとめ

 首都圏全体の価格上昇は、
 横須賀の不動産価値にも確実に影響しています。

 売る人も、買う人も、
 「決断する前に、正しい情報を知ること」
 それが一番の近道です。